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レッツノートCF-SX2のバッテリーを変えてみた

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フル充電すれば24時間は電源無しで使えるバッテリーも、4年使うとパフォーマンスは劇的に落ちて、フル充電しても3時間くらいしかもたない状況に。

PC自体もスペック的に古くなってきたいので、同じ型のレッツノートに購入予定でしたが、今のレッツノートも多少は使うのでついでにバッテリーを新しく変えることに。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

パナソニック CF-SZ6RDSJTJ Let’s note 12.1型液晶 アジアモデル 日本語キーボード SSD
価格:269762円(税込、送料別) (2018/6/5時点)


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交換の作業としては超簡単です。
①旧バッテリーを外して新しいバッテリーをつけます。

(左が新バッテリー、右が旧バッテリー)
新バッテリーは、持ち時間は半分になりますが、重さも半分。単純に全て半分サイズになり、持ち運びには便利になりました。

②次にパソコンを起動して、新バッテリーが認識してるのか確かめます。

③購入したバッテリーは、ほとんどの場合、充電されていないので一旦フル充電をします。

④フル充電した後、インジケータやバッテリー残量のユーティリティを使って、どれぐらい充電できているか確認します。
レッツノートのECOモードが機能している場合があり、この場合、フル充電時しても80%程度になります。
今回は、エコモード無効設定で100%にしましたが、何故か反応のせずに80%で充電が止まってしまう、、、
後で解決しないと。

④バッテリー残量と残稼働時間を正確に表示する必要があるので、電池残量ユーテリティを起動して、新バッテリーをPCがに正しく認識させます。
レッツノートの場合、充電率とこのまま作業するとあとどれぐらい作業できるか?(例えば、残り5時間40分です的な表示)の表示がでるので、旧バッテリーと新バッテリーの残量と表示が間違えてるのが最も困る。
(フル充電→放電→再起動の作業が自動で出来ます)

⑥PCがバッテリーの残量を正確に充電出来れば終了。

実際に持ってみると、バッテリーの重さが半分になっただけでかなり軽く感じます。

ただ、フル充電しても充電率80%なので、5,6時間しかもたない計算になります。
(フル充電だと9時間程度)

古くなったPCは捨てる必要なくRPAを運用したり、ツール運用の専用端末にすれば無駄なく活用できます。

PCはバッテリーを交換したり、HDDをSSDに換装したりすれば、スペック的にも気分的にもフレッシュな気分になりますね。

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